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ラファのいない楽天JAPAN OPEN (2.ラオニッチのボレー)  
ラオニッチはとにかくサーブの破壊力がすごいから、それが注目されがちだけど、
実はわたし、大きなバックスィングが生む重くて速いストロークにも魅力を感じています。
(実に長いこと見ていないソダリンのストロークを思いだし、
 早く復活して見せてほしいと願ってみたり・・・ちょっとだけいい子ちゃん)
  
で、わたしがいいと思ったラオニッチのボレーとは・・・。
アンディ相手に、その重くて深いストロークを打ってネットに再三アプローチするんだけど、
ネット際に落とそうとするボレーをことごとくミス。
簡単に成功させてもらえないのは相手がアンディだからこそよね。
そんなとき、ドロップボレーではなくて、
サービスラインあたりにスライスを効かせてシューっと伸びるボレーのタッチが素晴らしかった!
あ~、この選択もあったね
これを見た瞬間、のびた的ラオニッチのベストショットだと確信しました

一般に、選手は試合中、いいプレーとミスショットの間に様々なことを考え次の手を選ぶんだろうけど、
その時冷静な判断は欠かせないと思う。
隣で観戦してた友人が、ぽつりと言った言葉・・・
『ラオニッチは怒らないよね』

そうなんです、彼は大きなガッツポーズもないけれど、ミスしても腐らないの。
『さすが、元官房長官の孫だけあるわ、育ちがいいのね』
とも言っていた友人に座布団2枚!

カッときて自分のシューズにラケットを打ち続けてフレームぐにゃりの選手も、
とにかく一生懸命だったんでしょうけど、ね・・・
ちょっと残念。(子どもたちに見てほしくないよ。)
 
 
 

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