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全米オープン アナザーバージョン 
女子決勝戦をようやく見た。

『審判に暴言のセリーナに罰金15万円』
セリーナはストーサーとの全米オープン決勝戦で、審判に対し
「あなたは自制ができていない。中身は美しくない」
「もし廊下で会っても目を合わせないで」などと発言。





2セット目が始まったばかりの頃、セレナがフォアの強打をうって、サマンサがそれを返球する直前、セレナが雄叫びのような大きな声を発した!
えっ、まだ決まっていなかったのに!!

問題のそのシーンを確認した。
わたしには、相手を威嚇したんじゃなくて、ようやく自分のフォアを打てたっていう安堵と気合を込めた叫びだったみたいに見えたよ。
それのどこが非難されなきゃいけないのか、セレナには理解できなかったのね(カワイソウ)

そんなセレナと対照的に、終始一貫して冷静さを失わないサマンサがステキだった。注意を逆に非難された主審の辛そうな顔が忘れられない…きっとセレナにあの発言された直後だったんだろうな。

そうそう、観客席にいたビーナスの悲しそうな顔も忘れられない。妹を思う姉の思いは、妹にどれだけ伝わっているのか…。

不幸中の幸いは、あの1本が試合結果に大きな影響を与えなかったことだね、いみじくも表彰式でセレナが言ったようにね。

改めてサマンサ、優勝おめでとう


写真

 
 
問題のシーン 
セリーナ、あれと同じことドーハ(だったかな)でもやってましたね。相手は日頃から仲良しのクズネツォワ、主審は奇しくも同じアステラキさん。
打球が決まる前に「カモン!」と叫んじゃったのは同じだけど、違ったのはその球をクズネツォワがセリーナのコートに見事に返しちゃったこと。
そこで主審のストップが入ったんだけど、あのときはセリーナはすぐ謝ってクズネツォワは笑顔を返し主審もセリーナもみんな笑ってて(私も笑った)和やかな場面だったことを覚えてます。(あのときの判定はリプレイでした)

今回はどうしても勝ちたかった全米で追い込まれてた、やっと決まったウィナーなのに相手にポイント・・で逆上しちゃったのね。確かにあの声がなくてもストーサーは取れそうな球ではなかったし、う~んリプレイでも良かった気はする・・でも一度出した判定は覆せないし主審も内心辛かったかも。
(余談ですが、あんなタフな仕事なのに主審の日給ってほんっとに安いんですね!ビックリv-12

話が逸れたけど、ほんとにあの騒ぎの中集中力を保ってストレートで優勝を決めたストーサーは見事という他ありませんでしたね。

表彰式前、セリーナがストーサーのとこに行って談笑していた場面が良かったv-410
セリーナ、そういう気のいいとこもあって私はキライじゃないんだけど、時々やりすぎちゃうのね。ビーナスも「ああ、また・・v-390」と思ってたでしょうね。
☆りらさん 
セレナの良いところは、(たぶん)陰でぐずぐず言うんじゃなくって、思いついたその時にパッとオープンに言っちゃうことなんでしょう。
そしてあとに残さない。(忘れてしまえる)
言われたほうはたまったもんじゃないけど、行ったほうはすっきりして、次に向えるからセレナなはそうやってテニスも強くなってきたんじゃないかな。
それがあの表彰式前の笑顔だったり、クジィとの試合のことだったりして、ファンや家族も納得したり難しかったり。

こうやって考えていくと、わたしもやや納得してきました。

問題はもう一つ、男子のダブルス決勝があるんだけど。デ杯スペインせんっが始まる前にアップできるかなぁ(!)

主審の給料の安さ・・・驚きでしたね。
今回全米の主審の顔ぶれがいつもとなんとなく違っていた気がしてたので裏話を読んで、やっぱりな~っと思ったものでした。
1週間過ぎて今やってるデ杯!世界中に審判が散らばって、それはそれでまた大変ですよね。
 

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