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ラファのいないデビスカップSF、など・・・ 
World Group SF
またしてもラファがいないデビスカップSF
きっとラファもどこかでスペインの応援しているはずと思い、
気分は一緒!と勝手に信じていろいろと応援したところ、
熱戦に次ぐ熱戦が多く、盛り上がりました^^


Spein 3:1 USA

まずはスペインとアメリカ

D. FERRER 4-6 6-2 6-2 6-4 S. QUERREY
N. ALMAGRO 6-4 4-6 6-4 3-6 7-5 J. ISNER
M. GRANOLLERS/M. LOPEZ 3-6 6-3 5-7 5-7 B. BRYAN/ M. BRYAN
D. FERRER 6-7(3) 6-3 6-4 6-2 J. ISNER

初日ダビは最初のセットをクエリーに献上したものの、
そこからは危なげない戦い。
マグロとイズナーの戦いは厳しかった!
戦う選手たちはもちろん、応援するわたしたちと睡魔の戦いも
イズナー相手に、フルセットwithout タイブレークっていうのは珍しいかも。
マグロ君、お手柄でした!

2日目のダブルス、当初は出場を危ぶまれたマルクが元気な姿を魅せてくれてホッ
マルクのポーチやパスは見事だったけど、
ぶらぶら兄弟、クレーでもアウェーでも強かったね。
マルセル、この経験を絶対に生かすのよ!!

そして最終日。
われらがダビはエース対決を立派に勝ちきって、スペインを決勝に導いてくれました
いやぁ、イズナーはあの長い脚をもてあましていたけど、
対するダビの安定感は抜群!
(つまりダビの脚は・・・もにゃもにゃ 
それはともかく、

スペイン、決勝進出おめでとう!


Czech Rep. 3:2 Argentina
どちらが勝っても、スペインと決勝で対決するとなれば、自国開催となるらしいの。
チェコが勝てば、インドアハードコートと予想されるから、ここはアルヘン応援で

初日のシングルスは両国エースのベルディフとデルポが1勝ずつ。
ダブルスはダブルス巧者となったステパネクのチェコが予想通りアルヘンに勝利。
ナル様が出られなかったのが響いたか・・・
そして最終日。
噂通りデルポが出られず、Carlos BERLOCQ(チャーリー)がベルディフに挑戦。
ベルディフの強打をものともせず、シャラポアやヴィカにも似た雄叫びをあげながら
走り、拾い、打ちまくるチャーリーの姿はステキでした。
それにこたえる観客の応援もね
でも、がんばるだけでは勝利には結びつかなくて・・・
ストレートでベルディフ&チェコの勝ち

相変わらず2人3脚での勝利、チェコおめでとう
誰かが言っていたけど、ナルさまのために、来年こそアルヘンはがんばるはず!
ちょっとだけ、応援させてね、アルヘンがんばれ~!!
(ちょっとだけかもしれないけど・・・


World Group Play-Offs 2012

Israel 3:2 Japan 
最終シングルスまで決着がつかない、まさにデ杯の醍醐味を感じるプレーオフでしたね。
シングルス1勝1敗、ダブルス負けて後がない日本、
最終日にニシコリが脱水症状やけいれんに悩みながらも見事に勝利!
大きな感動をもたらしてくれました。

添田も後に続くと思われたけど・・・
イスラエルの、それまで名前も知られていないワイン君が恐るべき打ちっぷりで、勝利!!
試合初めのあたりしか見ていないのですが、わたしはロソルというよりダスコを彷彿としましたよ。
(ロソルはロソル、自国のためではなかったし、その後も化けていませんからね)

ニッポン、結局WGからまた脱落
選手も関係者も、そして応援の皆さまもお疲れ様でございました。
誰かが言っていましたが、今のニッポンの選手層から考えれば、
絶対にまたチャンスは来るはず!
その時までファイト!!


Group II Europe/Africa 3rd Round
Ukraine 3:2 Latvia

アーニーがシングルスとダブルス合わせて3勝して勝つ予定でしたが、
ダブルス、フルセットで負けてしまいました
途中までは大きなの連発だったのですよ。
あんなに生き生きとしたアーニー、初めて見たとは言わないけれど、
あの子ってダブルスが好きなのね、まるでラファみたいだわ
と思いましたよ
パートナーの強打も生きていたし。
本当に負けたのが残念なダブルスでした。

で最終日のアーニー。
スタコ相手にどうなることかと思ったら、なんと1st setはベーグル
ダブルスで負けはしたものの、好調だったことがきっとそのままだったのかも。
逆にスタコは???
2011年RGでニシコリを相手にサーブもストロークもボレーも圧倒してたのを目の前で見ていたから、
この選手をどう崩せば勝てるのかとずっと気になっていたものでした。
アーニーはハードヒットのラリーで全然引けを取らず、何本も続けて、
逆にスタコが自滅するパターンが多いように思いました。
アーニーが目覚めたのだと思いたい

結局勝敗は最終戦に持ち込まれ、ラトビア勝利ならず、残念。
でもステキアーニーを堪能できて、満足でしたよ



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