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US Open  
Name : US Open

Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard
HP
Schedule of Play




Spain's Rafael Nadal bites the championship trophy during the trophy ceremony after defeating Serbia's Novak Djokovic after the men's Final on day fifteen of the 2010 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center in the Flushing Meadows neighborhood of the Queens borough of New York City, NY, USA on September 13, 2010. Photo by Corinne Dubreuil/Cameleon/ABACAPRESS.COM Photo via Newscom


Flushing Meadows New York US Open Tennis 2010 Day 15 13/09/10 Rafael Nadal (ESP) Mens singles final. Photo Mike Frey Fotosports International / Advantage Photo via Newscom


Rafael Nadal (C) of Spain, winner of the 2010 U.S. Open tennis tournament, poses with the champions trophy next to his mother Ana Maria (R) and girlfriend Maria Francisca Perello (L) in Times Square in New York, September 14, 2010. REUTERS/Gary Hershorn (UNITED STATES - Tags: SPORT TENNIS)


ラファ、全米オープン優勝&生涯グランドスラム達成、おめでとう!

ジョコ、ナイスファイト&ナイススピーチでした。
お疲れ様だったと思うのに、本当によく戦ってくれました。
ジョコのフォアハンドストロークの威力は、素晴らしすぎましたね、今回も。

ラファに関しては、メンタルのことはもちろん、驚異的に進化したサーブ、
変わらない集中力と守備力に触れないわけにはいかないのだけど、
(ラファ、いつもだけど、いつもより素晴らしかったね!)

今回の決勝戦を見ていてずーっと思っていたことは、
相手に気持ちよく打たせないようにするリズムとスピードの散らし方が見事だったなぁと。

解説によると、時折打点を前にして先制攻撃をしていたようですね。

それと、ゆるいボールをいくつか打った後、
ド~~ンとすごいスピードのショットを打ち込んで、相手のエラーを誘っていたように見えました。
オリンピックで金メダルを取った時のソフトボールのピッチャー上野が
同じ様な作戦だったと聞いたことがあります
ゆるいスピードのボールが続いた後、突然ギアをあげられると、
頭ではわかっているつもりでも、身体は一瞬遅れちゃいます。
ジョコよりスピードがないように見えるラファのストロークを、
より威力あるものにしているこの技、かっこいいですねぇ!!


セレモニーでは、たくさんの方がおっしゃっているように、
ジョコの暖かい、広い心を感じさせるスピーチに大きな拍手を送りました!
その彼が、ラファの賞金入り封筒を預かリながら、
インマイポケットしようとするあのパフォーマンスもさすがですよ!

ハイ、番組の最後の最後に、ジョバク・ノコビッチさんにエールを送っていた方にも
気づくことができてハッピーでした。


さ、後は有明まで、怪我などの心配がありませんように!

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AHAHA ! 
さぁ、あなたもご一緒に!


 
 
Cincinnati 
Name: Western & Southern Financial Group Masters
Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Cincinnati, U.S.A
Date: 15.08.2010-22.08.2010
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 2,430,000



FRIDAY, 20 AUGUST, 2010

Singles - Quarter-finals
M Baghdatis (CYP) d [1] R Nadal (ESP) 64 46 64
[9] A Roddick (USA) d [2] N Djokovic (SRB) 64 75
[3] R Federer (SUI) d [6] N Davydenko (RUS) 64 75
[WC] M Fish (USA) d [4] A Murray (GBR) 67(7) 61 76(5)


昨夜は、午後9時から9時間、気を失っていました
その間に、こんなことが起きていたなんて

この大会、ベスト8ものびた的には充分にびっくりのメンバーでしたが、
このベスト4の顔ぶれといったら!
この4人をぴったり予想した方は、世界中に何人くらいいるのでしょうか!!!


わたしが見たのは、まずロジャーとデンコ(途中から)。
手首骨折から復帰したての頃は、昨年末のMCで輝かしい優勝を飾った勢いが全くなくて、
寂しい思いをしていたのですが、
今日のデンコは、それに比べるとけっこう戻ってきているかなぁ、という気がしました。
ラファと対戦するときには、気が気でないのですが、
あの早いタイミングのストローク、見事にコースを変えるんですよね!とか、
いつの間にかしゅるしゅるとネットに詰めて、ボレー鮮やか
ってシーンが垣間見られたから。
彼のボレーはとてもキレイだと思います。
ただ、惜しいことにロジャーにプレッシャーをかけることはできなかったね。
ロジャーにミスさせるシーンはなかったような。
それだけロジャーは見事に調整してきているってことなんでしょう。
3RもQFも体力温存に徹することができたのは、トリックなのか、あるいは


続いて、ラファとバグ。
対戦成績はラファが6連勝中でしたが、関係なかったです、今日のバグは見事でした。
サービスエース18本。
エースじゃないけど、リターンミスを入れると、
いったいサーブでどれだけポイントを稼いだことでしょう?
ウィナーはラファより多く、UFEはラファより少なかったってことも、
最後までサーブの威力が落ちずにラファを攻め続けたってことも

当たり前の作戦だろうけど、ボールをほとんどラファのバックハンド側に集めたこと、
それに徹したことも偉かった。

要は今日は、ラファの完敗です。
あんなにバックハンドの調子が悪かったのだからしょうがないけど、
悪いなりに後半は少し見えてきたものがあったんじゃないかしら?
勝手ですが、そんな風に思えたので、今日は負けたけどあまり悔しくなかった。

明日は出勤日で、ナイトゲームのライブを見られない事情も重なってたし


昨日、今日の2試合で、のびた的にすごいなぁと思ったプレーが2つありました。
覚えている人、いるかしら?
1つはベネトゥーとの試合の、ファイナルセット、
ベネトゥーが打ったドロップショットをラファが必死に拾って、
ネット際に落としたあのショット。
走り抜けないで、走った後必ず止まって打たなきゃならないと教わった、
試合の後半には難しいショットです。
ラファの走力と体力、足裁き(ステップ?)、ともにすごかったなぁ。

もう1つは、今日のバグの2ndサーブの時のレシーブの1本。
フォアハンドで、スピンを効かせてのショートアングル!
ラファらしいスピン、もちろんバグは間に合わなくって、
キレイなレシーブエースでした


われながらメッチャ気に入っていたんですね。
今日午後のテニスで、この2本を真似たら、どちらもウィナーに
完全自己満足なテニスでした


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Toront (Rogers Cup ) 
Name: Rogers Cup
Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Toronto, Canada
Date: 09.08.2010-15.08.2010
Draw Size: S-56   D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 2,430,000
 
公式HP 




SATURDAY, AUGUST 14, 2010
Semi-Final

4 Andy Murray d 1 Rafael Nadal    63 64

ラファ、負けちゃいましたね。
残念・・・。

今日のマレーは見事でした。
決してスピードとパワーで勝負したのではなく、
自分の持ち味である守備力と、ワンチャンスを生かす攻撃力。
サーブもレシーブもラファにプレッシャーをかけ続けて。
1stの確率がちょっと低かったかなって気はするけれど、
それでもラファに勝ったのだから、大きな自信に繋がったと思います。
マレー、おめでとう。





今日の敗戦、悔しいけれど、そのことについてちょっと考えてみました。
(言い訳になるかもしれない、のびたの妄想ですが)

クレーやグラスコートでのラファは、サーブやボレーに著しい進歩を見せて圧勝したけれども、
その根幹を成したものは、トップスピンを充分に効かせたストロークでした。
あの、扇の的に例えられた破壊力バツグンのトップスピンフォアハンドは、
今でも目に浮かびます。

けれどもそれだけではハードコートでは勝てないし、
大事にしなければいけない膝に負担がかかりすぎ、選手生命が短くなります。

そこで、できるだけ膝に負担をかけないストロークで勝つために
今は試行錯誤の段階なのではないか?
と思ったのです。

今日の試合で頻繁に挑戦していたことの1つに、
バックハンドでのダウンザラインがありました。
何度もネットしてポイントを失ったにもかかわらず、
その後も繰り返していたってことは、きっと新しいことを実戦で試そうという、
冒険があったのだと思いたいです。
負け惜しみになるかもしれませんが、目先の勝利より、これからの選手生命をかけて、
ラファは今進歩(脱皮)途中なんじゃないかな、と思っています。
この先できるだけ長くいいプレーをしてもらいたいから、
成功を祈ります! 
1stサーブで揺さぶることができなかった理由は、わたしにはわからないけれど、
ストロークでの迷いがなくなれば、
自然にサーブにも余裕ができて、いいリズムに変われるのではないかと、
ちょっと期待しています。





3 Roger Federer d 2 Novak Djokovic 61 36 75

1stを見ている限りでは、ロジャーが簡単にジョコに勝っちゃうのかと思っていたら・・・
見事に期待を裏切って、いい展開を見せてくれたジョコに感謝 

チョビ戦に引き続き、逆転に次ぐ逆転をものにしたロジャー、やっぱり強かった(しみじみ)
チョビ戦に続いて、どっちに転んでもおかしくない試合を連続してものにしたロジャー、
さすがです。

試合終了後の花火が似合ってました。

ジョコもいい感じで、ドロップに頼らないで、
呼吸困難も起こさず戦ってくれたんだけど・・・、
勝負への欲深さという点では、ロジャーにちょっと及ばなかったかも。
お疲れ様でした。

明日の決勝はマレーとロジャー、全豪決勝と同じ顔合わせですね。


ORDER OF PLAY - SUNDAY, 15 AUGUST, 2010

CENTRE COURT start 1:30 pm
[4] A Murray (GBR) vs [3] R Federer (SUI)



どちらかなぁ?
迷うなぁ。

よし、2-1でロジャー優勝。
いかがでしょうか?!

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動画集 
ラファとジョコのダブルス① SET1






ラファとジョコのダブルス② SET2






ラファとジョコのダブルス③ タイブレ


 

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