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Asian Swing 
RAKUTEN OPEN

おもいがけなくぐるぐるが来日してくれたの!
応援がんばります!

CHINA OPEN
海のちょっと向こうには、ラファがいるのね~~。
こっちを向いてくれないかなぁ



Singles - Finals
[2] N Djokovic (SRB) d [8] [WC] M Cilic (CRO) 62 76

ジョコ、優勝おめでとう~
久しぶりに、うれしい笑顔が見られて、わたしもうれしい!

チリッチ、お疲れ様。
昨日より、エラーがちょっとだけ多かったかな。



 Final と Semi-finalを見て

チリッチは、ちょっと神経質そうな顔だけど、いい攻めをしますね。
どうしてあんなスピードと球足の長さと、角度のあるコースが、エラーほとんどしないで打ち続けることができるのかと、不思議に思っていました。
今日、サーブの前にボールをとんとん突いているのをスローモーションで見ていたら、手首の関節がとってもしなやかでした!
そうか、この柔らかい手首を生かして、コースを相手に読ませずに角度をつけられるんでしょうね。

そして彼は、ストロークで優位に立って、相手のショットが短くなったときの決めの球が、もう憎らしいくらいうまい!
昨日のRafaのショット、短くって何回泣いたことか・・・。

Rafaといえば、昨日試合開始そうそう、ラリーの後で息を荒くしているシーンがありましたね。
あの時は、見間違いじゃないかと思って、すぐ記憶から抹殺してしまったのですが・・・結局どこかがおかしかったのでしょう。
わたしの記憶にあるRafaでは、あんなふうに肩で息をしていたのは一度だけ。
2008年のローマで、JCと対戦したとき。
足の裏のマメがひどいことになってしまって、クレー連勝記録が途切れた、あの試合でした。
怪我と休養と、復帰戦と更なる怪我(かなんか・・・)。
いつになったら、バモスのあの雄たけびが気持ちよく見られるのか・・・



足の裏といえば。。。ベルダスコ。。。足の裏は負担がかかる場所だから、どうかどうか、大事にしてほしい!


ジョコ、今日の試合中の表情は落ち着いていて、よかったね。
1st雨で中断後は、夕食etcで見られなかったんだけど、再開後は4ゲーム連取?
どんなプレーだったのでしょう?

2nd途中から見たのだけれど、決勝での二人の明暗を印象付けたのは、
転んだときのパフォーマンスかな!
ジョコは本来からだが柔らかいのでしょうね、手首(だけ?)が柔らかいチリッチとは違って(笑)
あの時太ももか膝を痛そうにしていたけど、なんともなくてよかった。
(上海で、痛みが出てくる、かも、知れないけど・・・!!)





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今日驚いたこと 
男子プロテニス観戦ファンの皆さんは、その躍動感あふれるプレーを見ることが一番のヨロコビだと思います。
それはそうなんですが、そのついでに、選手のお着替えシーンを楽しまれているヒトも、いますよね!
いえ、手を挙げてもらわなくってもわかってます(笑)

わたしも、まぁ、その一人なんですが、ちょっと不思議に思っていたことがありました。
シャツの脱ぎ方や着方が、選手によってさまざまなことです。
わたしがシャツを脱ぐとしたら、おへその辺りで両手を交差させて、シャツのすそをつかみ、それをそのまま持ち上げて頭からはずすようにしますが、そうじゃない選手って結構多いように思いました。
なぜかしら?

今日、テニス仲間と身体の硬い、柔らかいって話をしていたのですが、そのとき男性の一人が、びっくりな発言をしました。
彼は、この動作をしようとすると、指が肩に届かないのだそうです!

ラジオ体操

この彼は右手だけ届けられなくて、左手は大丈夫なのですが、もう一人のヒトは両手ともに届かないのでした。これは、肩の問題じゃなくって肘の関節の動く範囲に問題があるらしいです。

服の脱ぎ着が大変でしょう?と思わず聞いたら、そうだって答えでした。

もしかしたら・・・シャツの脱ぎ着がもどかしそうな選手の中には、同じ様な人がいるのかもしれませんね。
いないかもしれないけれど・・・。たぶん、いないよね。
シャツを脱ぐのが不自由そうに見えるのは、あれが濡れていて肌に引っ付いて引っ張りにくいせいだよね?!




それにしても、ラジオ体操の動作って自然に動かすことができない人がいるってことを、初めて知りました。すみません、不勉強で!!
 
 
つぶやき(チャレンジシステム) 
全米決勝戦でロジャーが暴言により罰金を払ったのは、記憶に新しいところですが、
チャレンジシステムの使い方があいまいであることが、彼の怒りの原因のひとつのようですね。

『チャレンジシステムを使うかどうか、主審に意見を聞いてから使っているのは変だ』
ということが、論点のひとつらしいです。
ラファも、たいてい主審に何か話しかけてから使っていたような記憶があるので、
あれから少し、気になっていました。



先ほど全豪のベルダスコ戦をちらっと見ていたら、ジャッジが気になる場面がありました。
第3セットのタイブレークでベルダスコの1stサーブを線審がフォールトと叫んだときです。
画面上のベルダスコは片手を挙げて、チャレンジする意思を見せました。
その判定のときのWOWOWアナウンサーと解説の会話はこんな感じでした。

アナウンサー:チャレンジを使いますかね?
解説:いや、主審が入っていることを認めたので、チャレンジにはならないでしょう。

そのとき確かに画面は主審をとらえていて、彼は、手でインだったと表現していました。

つまり、線審の判定に対して不服だと思っても、
主審がオーバーコールすることでチャレンジで判定する必要がなくなるのです。
なのでわたしとしては、ラファが主審に話しかけるのは、
オーバーコールをする意思があるかどうかを確かめているからだと思います。

これって、いけないことだとは思えないのですが・・・。
どこがよろしくないのかしら?
もし判る方がいたら、教えてください!


aosf5set.jpg


 
 
謎はすべて解けた? 
クリックで少し大きな画像になります!

2003=~2004

ちょっとお久しぶりに、テニスのプレーするほうを楽しみました。
ず~っと全米の録画を見てる休日だったので、さびついた身体が動くかどうか心配でしたが、
イメージトレーニングの効果はたいしたものですね。
スィングっていうか振り抜きが、今までよりキレイにできたような気がしました・・・
あくまでも自己満足のレベルです!!!


それはまぁ、いいのですが、久しぶりにバッグの中を片付けてみたら、
一昨年くらいに購入したバボラの振動止めの付録が出てきました。
その当時、ずいぶん古い写真だなぁとは思っていたのですが、
改めてよく見ると、2003~2004年向けの商品だったのですね

右端のラファが、なんとまぁお坊ちゃまだこと!
その手前にキムがいて、わたしはこの写真のイメージから
キムがラファのおねぇちゃんのような存在だと思ったのでした。

モヤも、この頃は大スターだったのでしょう。


では問題です。

1.中央左の、水色Tシャツは誰でしょう?
2.左奥の、『へそちら』君は、誰でしょう?
3.『へそちら』君の右にいる両手打ちの彼は、誰でしょう?


1番と2番は、簡単かしら。
3番を当てた人は、エライ
答えを見る前に、考えてみてね



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ランキングポイントとGS 
2009年もすべてのGSが終わり、ランキングの入れ替わりもいろいろありました。

今年をちょっぴり振り返ってみると、
GSで優勝した選手は、ラファとロジャーとデルポの3人。

どのGSの前でも調子よくて、優勝候補と騒がれていたあの選手がなんだか気になります。
モノまねで有名なあの選手もどうしちゃったのか・・・・。

すべての試合を見て検証することは無理だけど、
手元にあるデータからちょっと見てみました。


まずは、おなじみ2009年9月14日付ランキングポイント(上位20位まで)。


クリックすると、いくらか大きくなります。

1位、2位、3位・・・ロジャー、ラファ、マレー・・・そしてハースまで、おなじみの顔ぶれですね。
とりあえず、GS優勝経験者3人を色分けしてみました。
注目のマレーとジョコもね。


次は、このポイントの中でGSで得たポイントの占める割合をグラフにしました。
GSpoint.jpg

トミー・ハース、ソダリン、そしてロジャーが上位3人。
彼らがいかにGSでポイントを稼いでいるかがわかりますね。
 
それに対して、ジョコとマレーは・・・GSでのポイント割合が二人とも20%以下です。
ウィンブルドンを欠場したラファに比べてもぜんぜん少ない!
裏を返せば、MSとか、MCでその分活躍しているといえるのかもしれませんが・・・。

3セットでは勝てても、5セットになると弱いのか・・・。
大会期間が1週間以内なら勝てても、2週間となると辛いのか・・・。


では最後にもうひとつ。
今年の今までの賞金額です。

prizemoney.jpg

決してお金のために、みなさんがんばっているわけじゃないとは思いますが、
努力と成果に見合った額はほしいことでしょう。
デルポの賞金額の多さを見るとお分かりになるように、
やはりGSでの活躍は賞金額に大きく反映されます。

さぁ、これをみて、来年度以降マレーとジョコが張り切ってくれて、
GSをもりあげてくれることでしょうか?

余談ですが、国別で見ると現在スペインとフランスの選手層が充実していますよね。
賞金額を見ると、スペイン>フランスのように思えてきます。
ビッグマッチに強いことが、スペインの選手の特徴かな?
デ杯の活躍もその辺りにあるのかも・・・。
(いやいや、それだけぢゃないけれど!)
 

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