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ラファのいない楽天JAPAN OPEN (1.パエスくん笑)  
『テニスは顔でするものだ!』

その昔、テニスを覚え始めた若かりし頃、
ある先輩が教えてくれたこの言葉・・・
今回初めてパエスのプレーを見て、思い出しました!


パエスって選手の名前は知っていたのだけれど、
生観戦したら、あっ~という間に虜に

RGの練習コートにいるのを発見したとき、何かある種のオーラを感じて、
よく知りもしないのにスルーできなくて、
思わず写真を撮らせてもらったのは、そのオーラのせいだったのね、きっと。


ダブルスにはシングルスにはない独特のセオリーがあって、
勝つためにはそのセオリーを実践しつつ、
でもそれをどう破るかがポイントだと、以前コーチから教えてもらったけれど、
あらゆるいやらしいコースを緩急取り混ぜて狙うあのラケットワークには、毒がたっぷり効いてて
実に魅力的なセオリー崩しでございました。

あのポーチ、あのロブ。
そしてあの掛け声!!
それから実によく回る肩。
(毎日油をさして手入れしているのでしょうね、39歳を感じさせない魅力、すごいわ。)
  
そうそう、ゴン蔵を彷彿とさせる=ↀωↀ=も大きなポイントね。
忘れちゃいけないのが、ステパネクとのペアリング!
ときおりコートの中でも見つめあう二人の世界にドキドキ

わたしが見たSFまでの3試合は素晴らしかったけれど、
日曜日の決勝は生で応援できなかったものだから・・・
優勝を逃してしまったのね・・・パエスゴメン
  
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ラファのいない楽天JAPAN OPEN (2.ラオニッチのボレー)  
ラオニッチはとにかくサーブの破壊力がすごいから、それが注目されがちだけど、
実はわたし、大きなバックスィングが生む重くて速いストロークにも魅力を感じています。
(実に長いこと見ていないソダリンのストロークを思いだし、
 早く復活して見せてほしいと願ってみたり・・・ちょっとだけいい子ちゃん)
  
で、わたしがいいと思ったラオニッチのボレーとは・・・。
アンディ相手に、その重くて深いストロークを打ってネットに再三アプローチするんだけど、
ネット際に落とそうとするボレーをことごとくミス。
簡単に成功させてもらえないのは相手がアンディだからこそよね。
そんなとき、ドロップボレーではなくて、
サービスラインあたりにスライスを効かせてシューっと伸びるボレーのタッチが素晴らしかった!
あ~、この選択もあったね
これを見た瞬間、のびた的ラオニッチのベストショットだと確信しました

一般に、選手は試合中、いいプレーとミスショットの間に様々なことを考え次の手を選ぶんだろうけど、
その時冷静な判断は欠かせないと思う。
隣で観戦してた友人が、ぽつりと言った言葉・・・
『ラオニッチは怒らないよね』

そうなんです、彼は大きなガッツポーズもないけれど、ミスしても腐らないの。
『さすが、元官房長官の孫だけあるわ、育ちがいいのね』
とも言っていた友人に座布団2枚!

カッときて自分のシューズにラケットを打ち続けてフレームぐにゃりの選手も、
とにかく一生懸命だったんでしょうけど、ね・・・
ちょっと残念。(子どもたちに見てほしくないよ。)
 
 
ラファのいない楽天JAPAN OPEN (3.圭くん) 
ラファが出場しないことはわかっていたけれど、
観戦仲間とおしゃべりできたら楽しいかな・・・っていうお気楽モードで観にいった大会。
お気楽だからこそ、偏らない観戦ができたし、
そしてやっぱり友人たちとの交流がいっぱいできて、楽しかった~

水曜夕方から、土曜日夕方まで観戦できた中で、
思い出深い、超私的ベストプレー3つを紹介させてください。
観れてよかった~  

NO.3 圭くんのFH
NO.2 ラオニッチのボレー
そして
NO.1 パエスのダブルス

まずは圭くんから・・・ 

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2011楽天 (写真) 
 
 
楽天ジャパンオープン情報 
チケット発売日、今年は7月9日(土)10:00から、だそうですよ。

http://rakutenopen.rakuten.co.jp/php/news_detail.php?article_id=jta_tennis_2011060902

詳細は、またあとで発表があるようです!
 

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